うお座

うお座は、星占いの星座の12番目。一般的な星占いでは、2月20日~3月20日生まれの人の星座です。
この星座の見頃は、10月から1月までの4ヶ月間。ペガススの身体を囲むように密かに隠れています。うお座の目印は、ペガススの四角形です。

うお座
通称 宮(サイン)の名称 一般的な期間 見つけやすい時期 見つけやすさ
うお座 双魚宮(そうぎょきゅう) 2月20日~3月20日 10月~1月ころ

静かな秋の夜空に溶け込むように魚が二匹隠れています。都会の空ではまったく見つけることができないであろう、うお座です。

うお座の見つけ方

お誕生日星座にも、見つけやすい星座、見つけるのが難しい星座、いろいろありますが、うお座ほど難しいものはありません。うお座には3等星よりも明るい星がなく、4等星がぽつぽつと並び、もっと暗い星をつないで二匹の魚の姿を描きます。お誕生日星座の中で、3等星よりも明るい星がひとつもないのは、なんと、うお座だけなのです。

そんな難しいうお座の見つけ方、まずは、秋の星座の目印、ペガススの四角形を見つけましょう。秋の20時頃なら、頭の上高くに見つかります。その四角形の南、暗い星が丸く並んでいるところが見つかれば、それがうお座の一匹目の魚。そして、今度はペガススの四角形の東側に注目します。ぽっかり開いたように見える空間をよく見ると、やはり暗い星が丸く並んでいます。それが魚の二匹目。

二匹の魚は、離ればなれにならないように、互いの尻尾をリボンで結んでいます。そのリボンの星が真っすぐ伸びて、魚よりも、むしろこちらのほうが見つけやすいかもしれません。

もちろん、天の川が見えるような空のきれいなところでなければ、見つけるのはまず無理。暗い空で是非チャレンジしてみてください。

ペガススの四角形が、うお座の目印です。


うお座の見える場所

10月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
10月15日ころ 20時ころ
 9月15日ころ 22時ころ
 8月15日ころ  0時ころ
 7月15日ころ  2時ころ

11月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
11月15日ころ 20時ころ
10月15日ころ 22時ころ
 9月15日ころ  0時ころ
 8月15日ころ  2時ころ

12月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
12月15日ころ 20時ころ
11月15日ころ 22時ころ
10月15日ころ  0時ころ
 9月15日ころ  2時ころ

1月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
 1月15日ころ 20時ころ
12月15日ころ 22時ころ
11月15日ころ  0時ころ
10月15日ころ  2時ころ
 9月15日ころ  4時ころ