てんびん座

てんびん座は、星占いの星座の7番目。一般的な星占いでは、9月23日~10月22日生まれの人の星座です。
この星座の見頃は、6月から8月までの3ヶ月間。春と夏の星座を分ける空に見ることができます。

てんびん座
通称 宮(サイン)の名称 一般的な期間 見つけやすい時期 見つけやすさ
てんびん座 天秤宮(てんびんきゅう) 9月23日~10月22日 6月~8月ころ

星座が作られた、今から3000年ほど前に、昼と夜の長さが等しくなる日・秋分の日に太陽がある、秋分点があったてんびん座。てんびん座の目印は、細い三角形です。

てんびん座の見つけ方

てんびん座は、春の星座と夏の星座の境にある星座です。明るい星はありませんが、3等星が作る縦になった細長い三角形で、天秤の腕と片方のお皿と見ます。もう片方のお皿は暗い星ばかりで、天秤としては少々バランスが悪そうです。

てんびん座の見つけ方としては、おとめ座の1等星スピカと、さそり座の1等星アンタレス、ふたつの1等星を見つけて結び、その中間、少しさそり座寄りのあたりにある3つの3等星を探すと良いでしょう。

3等星なので、都会でも少し空の暗い所に行けば、おとめ座のスピカとさそり座のアンタレスの間に注目することで、この三角形を見つけることができそうです。

てんびん座の目印は、縦になった細長い三角形です。


てんびん座の見える場所

6月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
 6月15日ころ 20時ころ
 5月15日ころ 22時ころ
 4月15日ころ  0時ころ
 3月15日ころ  2時ころ
 2月15日ころ  4時ころ

7月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
 7月15日ころ 20時ころ
 6月15日ころ 22時ころ
 5月15日ころ  0時ころ
 4月15日ころ  2時ころ
 3月15日ころ  4時ころ

8月15日 20時ころの空

左の星空が見える時期
日付 時刻
 8月15日ころ 20時ころ
 7月15日ころ 22時ころ
 6月15日ころ  0時ころ
 5月15日ころ  2時ころ