みなみのさんかく座

日本からは見えない星座のひとつ。3つ星が集まれば、みんな三角という話も。

みなみのさんかく星図

みなみのさんかく座

名称星座名みなみのさんかく
略号TrA
学名Triangulum Australe
所有格Trianguli Australis
英語名the Southern Triangle
設定者バイエル
概略位置赤径15h40m
赤緯-65°
面積110
季節南天
南中7月中旬
星数1等0
2等1
3等2
4等2
5等5
6等23
変光星293
データ出典:
 星座名・概略位置・星数:天文年鑑2009
 名称(星座名を除く):IAU Webサイト
みなみのさんかく座は、南天の新しい星座です。2等星と3等星が作る三角は意外とよく目立ち、そんな意地悪を言われずにすみそうです。

純粋な幾何学では、定規とコンパスだけが道具として認められますが、じょうぎ座コンパス座のそばに三角定規を置いても、まあ良いのではないかと思います。算数嫌いの子供には嫌な星座たちでしょうか。

恒星データ

Hipparcos
番号
バイ
エル
符号
赤径赤緯固有名
カタログ名
意味アルマゲスト名実視
等級
絶対
等級
スペクトル距離
(光年)
82273α TrA16h48.7m-69°02’アトリアαTriAの読み 1.91-3.62K2IIb-IIIa415
77952β TrA15h55.1m-63°26’   2.832.38F2III40.1
74946γ TrA15h18.9m-68°41’   2.87-0.87A1V183
79664δ TrA16h15.4m-63°41’   3.86-2.54G5II621
データ出典: バイエル符号・等級・スペクトル・距離 Hipparcos 星表  絶対等級・独自計算  固有名・意味 星座の神話  アルマゲスト名 アルマゲスト