MoonViewer

MoonViewerは、地球上の任意の地点・時刻で見た月面の様子を描画します。MoonViewer イメージ
GoogleEarthや各種天文ソフトにも同様以上の機能がついていて、まったくもっていまさらですが、ネット接続不要で起動後すぐに月の様子が見られますので、ただ月だけが見たい、というニーズにはよいのではないかと思います。

本ソフトウェアはフリーソフトです。

動作環境

O S:
Windows 7/Vista/XP 32bit版
CPU:
Pentium 4 以上

インストール方法

ファイルをダウンロードし、任意のフォルダに解凍してください
 MoonViewer.001 ダウンロード

実行方法

解凍したフォルダにある、MoonViewer.exeを実行してください

アンインストール方法

システム変更はしませんので、解凍したフォルダごと削除してください
そのとき、MoonViewerは終了させておいてください

操作方法

 MoonViewer.exeを実行すると、コンピュータ内時計現在の東京から見た月の様子が描画されます

移動:
マウスドラッグで、月を動かすことができます
拡大縮小:
マウスホイールで、月を拡大縮小させることができます
PageUp、PageDownキーでも操作できます
時刻変更:
表示時刻は、「設定(D)…」メニューの「時刻(D)…」ダイアログで変更できます
表示可能期間は、1900年~2099年です。
また、矢印キー上下、左右で、時刻を一定間隔で進めたり戻したりできます。
それぞれの時間間隔は、「設定(D)…」メニューの「時間間隔(I)…」ダイアログで変更できます
観測位置変更:
観測位置は、「設定(D)…」メニューの「位置(P)…」ダイアログで変更できます
お手数ですが、観測場所の緯経度を調べて入力してください
表示:
主なクレーター、山脈や谷、海の名前を表示できます
「設定(D)…」メニューの「表示(V)…」ダイアログで変更できます
設定保存:
終了時に、設定を保存するか確認します。観測位置、表示データ種別、拡大率が保存されます

利用データ

月面画像:
USGS Astrogeology Map-a-Planetより。地形を見分けやすくするために、山上企画で修正しています
地名:
天文年鑑2010、月の地形ウオッチングガイド(ともに誠文堂新光社)より

免責事項その他

本ソフトウェアの著作権は山上企画が所有します
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