ガリレオビュンビュン

現在のガリレオ衛星の位置をリアルタイム表示します。この表示は望遠鏡で見た様子、反転しています。


遊びかた

下のボタンで、時の流れを早くしたり逆転させたり現在に戻したりできます。
一番右のボタンは、名前の表示/非表示ボタンです。

時間を進めたり逆転させたりして、ガリレオ衛星をビュンビュン動かしてください。
できることはそれだけです。

木星の前を衛星が通過したとき、黒い丸が木星表面に表示されることがあります。
衛星の影が木星におちているのです。衛星の影の下では日食が起きている筈です。

また、木星の裏側を衛星が通過するとき、木星からだいぶ離れたところで、消えたり、現れたり、一度現れた後再び消えたりすることがあります。
木星の影が、地球から見て斜めに伸びているとき、その中に衛星が出たり入ったりすると、そのように見えます。こちらは月食ですね。
余談ですが、木星の影は、1億km弱も伸びています。

プログラム

これは、以前公開していた、PocketPC用天文ソフト「PlanCE2」で使っている、ガリレオ衛星計算プログラムを抜き出して、ActionScript3.0に移植したものです。
本来なら、光行差(光の速度が有限なため起こる、計算と観察できる位置のずれ)やら歳差やらの計算をしないといけませんが、このFlashではしていません。
ですので、正確な位置ではなく、概略位置です。